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レンタルテント倉庫の施工事例|緊急災害時編

災害用テント

非常災害発生時に必要な臨時庁舎や災害用仮設テント

豪雨、台風、地震などによる災害発生で臨時に仮設テントが必要となることがあります。非常災害時に必要なスペースを素早く確保することは大変重要と言えます。

自然災害非常災害時の応急仮設建築物

緊急時も建築が早く一時的な使用ができるレンタルテント倉庫

すぐに臨時用テントを建てたい。一定期間だけ使用したい。仮設でも丈夫でしっかりしたものを安心して使いたい。このような場合にはレンタルテント倉庫がおすすめです。

株式会社ハシマシート工業のレンタルテント倉庫は、わずかな期間で建てられ、最短1ヶ月から必要な期間だけレンタル契約できるテント倉庫です。臨時庁舎や臨時隔離テントなど災害時の必要なシーンでご活用いただけます。

大規模災害時に活躍するテント

臨時庁舎として

市役所庁舎など行政機能を担う建物が被災してしまった場合の臨時庁舎としての利用。非常対策本部が設置された災害の防災拠点となる建築物、公的な学校など公共が関与する事業所など。

市役所区役所行政機関の臨時庁舎

臨時検査場・予防接種会場として

感染症患者が増加したときの保健センター等の臨時検査場やワクチン接種会場としての利用。公的施設の一時的な増設用テントなど。

保健所・保健センターの臨時検査場

隔離施設として

未知の感染症(伝染病)対策のための臨時隔離施設としての利用。伝染病の感染が疑われる場合の受け入れ施設など。

病院の隔離テント伝染病患者感染症対策

救援物資や資材倉庫として

マスクや救援物資の一時保管。雨風から資材や余剰支援物資を守るための倉庫としての利用。災害ボランティア活動の資材の保管や届きすぎて荷物をさばき切れない場合の倉庫、被災した建物を建て替える間の資材置き場など。

救援物資や余剰在庫の一時倉庫

※「非常災害時の応急仮設建築物」または「災害時に建築する公益上必要な応急仮設建築物」としての利用を想定した一例です。
※仮設建築物として申請する場合、倉庫用途としての技術的基準は国土交通省告示第667号(テント倉庫建築物)を適用。倉庫用途以外では国土交通省告示第666号(膜構造建築物)が適用されます。

短工期・構造計算書付き・JIS規格適合材料使用

同社では自社工場で必要な部材を生産している上、すべての規格サイズで構造計算書を予め用意していることなど、設計から建築まで早く進められるシステムが整っております。そのためわずかな期間、短工期で建てることも可能です。

また、鉄骨は丈夫なトラス構造を採用し、すべての規格サイズに1級建築士による図面及び構造計算書がついていますので安心してご使用いただけます。鉄骨、膜材いずれもJIS規格適合材料を使用しています。

テント倉庫スペースの骨組み


テント倉庫のメリット(レンタル)

建築確認申請のいらない場合やテント倉庫をレンタルする場合のメリットなどを下記ページもまとめてございますのでぜひご覧ください。

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